仙台市民交響楽団プロフィール

1969年(昭和44年)10月、在仙高等学校の生徒有志を中心に仙台ユース・シンフォニー・オーケストラとして発足。指導者の交代、団員の減少等による幾度かの消滅の危機を乗り越え、新田 孝先生(現:名誉指揮者)により活動団体としての礎を築いて頂いた。1990年(平成2年)、仙台市民交響楽団に名称を変更。

 1997年以降は、各方面から客演指揮者を迎え、また仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーをトレーナーとして迎えるなど、ますます発展を遂げている。

 当団では、仙台市が仙台国際音楽コンクールを開催するなど「楽都仙台」の実現に向け行政と市民が一体となって取り組む中、市民レベルで音楽文化の向上につながるよう、そして市民が音楽のすばらしさを実感し、音楽によって暮らしの中に潤いを感じられるよう、多くの方にその機会を提供していきたいと考えている。

 活動としては、年に2回の定期演奏会の実施。他に、在仙の合唱団との共演、仙台国際音楽コンクール関連事業や市民センター等の依頼演奏等。

 2008年及び2013年10月、仙台クラシックフェスティバルに出演。2012年1月、七ヶ浜コンサート開催、2012〜2016年3月11日、南三陸町追悼式典にてBGM演奏等、その他福祉施設にてメンバーによる出張演奏等。

  2015年8月、平成26年度宮城県芸術選奨受賞。

活動内容

  • 定期演奏会

年2回(6月頃と11月頃)

(これまでの演奏会記録はこちら

  • 総会

年3回。選曲、予算、決算、年間計画などを話し合います。(定例総会以外に臨時総会を開催することもあります。)

  • その他

演奏依頼があった場合は、検討の上、団員総意により対応。団内発表会などの行事もあります。

仙台市民交響楽団
仙台市民交響楽団

託児

月1回、原則として日曜日の練習時と本番直前、および本番時に、団員のための託児として、 託児団体へ派遣託児をお願いしております。希望される方は申し出てください

組織

  • 役員会

定例総会で選出され、団長、副団長、会計、書記により構成されます。団の運営全般を統括するほか、団の円滑な運営のため、会場係、渉外係、広報係など必要な諸係の選任を行います。

  • 運営委員会

演奏会のステージマネジメント、広報業務、負担金集金など演奏会全般の事務運営を行う組織です。運営委員長、副委員長および必要な諸係により構成されます。

  • 演奏委員会

定期演奏会の曲目、指揮者の候補選定など演奏活動全般をとりまとめる組織です。各パートリーダー、コンサートマスター、団内指揮者により構成されます。また、演奏委員会内に練習委員会をおき、会場係、渉外係と共同で練習日程、内容の決定を行っております。

 

オーケストラの円滑な活動のために、なにかひとつは係につくようご協力をお願いしています。また、練習場の施錠は、パート単位の当番制です。なお、楽器運搬の際は積極的にご協力をよろしくお願いします。

 

練習について

年2回(春・秋)の定期演奏会に向けて、毎週練習に取り組んでおります。

  • 練習日

土曜日の17:00~21:00 または 日曜日の13:00~17:00 

(上記は基本です。会場の都合や集中練習の時などは、この限りではありません。)

  • 練習場所

仙台市市民センター音楽室や市内文化施設の練習室、ホールなど

 

会費等

  • 団費・・・2,000円/月

現在は早期一括納入の場合、年額22,000円という制度もあります。

(今後変更になる可能性はあります)。

  • 演奏会負担金…定期演奏会に出演する団員は全員出資。

チケットは演奏会毎に枚数を決めて配布します。各自販売自由。

※負担金額は演奏会毎に変更されます。

一般団員、夫婦団員、学生団員の区分あり。